天気の子 上映中

ストーリー / 解説

全世界待望-新海誠監督 最新作
これは、僕と彼女だけが知っている、世界の秘密についての物語

「あの光の中に、行ってみたかった」
高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。
しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。
彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。
そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。
ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らす少女・陽菜。彼女には、不思議な能力があった。

「ねぇ、今から晴れるよ」

少しずつ雨が止み、美しく光り出す街並み。それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった―

新作『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」するストーリー。
東京にやってきた家出少年・帆高が出会った、不思議な力を持つ少女・陽菜。
ふたりの恋の物語は、美しく、切なく、新たな時代を迎えるあらゆる世代、そして全世界へのメッセージとして描かれる。

声の出演として、主人公・帆高に醍醐虎汰朗、ヒロイン・陽菜に森七菜が決定。
二千人を超えるオーディションの中から選ばれた二人の声に注目が集まる。
そして、「愛にできることはまだあるかい」ほか複数の主題歌を含む全ての音楽を担当するのはRADWIMPS。
その“詩(うた)”は、登場する人々の心に寄り添いながらも、時に観る者との架け橋となり、大きな感動をもたらす。
2019年夏、世界はアニメーション映画の新たな境地を目撃する。

  • 監督
  • 新海誠
  • キャスト
  • (声の出演)醍醐虎汰朗、森七菜
  • レイティング
  • 指定なし
  • 制作国
  • 日本
  • 備考
  • (C)2019「天気の子」製作委員会
  • インターネットチケット購入
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