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おらおらでひとりいぐも 上映中

ストーリー / 解説

芥川賞&文藝賞W受賞のベストセラーを「モリのいる場所」の沖田修一監督が映画化!
ひとりだけれど、ひとりじゃない。孤独の先で圧倒的な自由に辿り着いた75歳、桃子さんの“進化”の物語。

主人公は、75歳でひとり暮らしをしている“桃子さん”。
1964年、生まれ故郷を飛び出し、身ひとつで上京してから55年。同じ方言を話す周造と出会い、結婚し主婦となり2人の子供を育て、やっと夫婦水入らずの平穏な日々が送れると思っていた。そんな矢先、突然夫に先立たれ、桃子さんはひとり孤独な日々を送ることに……。
しかし、ひとり家でお茶をすすり、図書館で借りた本を読み、46億年の歴史に関するノートを作るうちに、万事に問いを立ててその意味を探求するようになる。すると、桃子さんの“心の声=寂しさたち”が、ジャズセッションに乗せて故郷の言葉で内から外に湧き上がってきた!
桃子さんの生活は、現在と過去を行き来し、いつのまにか“寂しさたち”との賑やかな毎日に変わっていく―。

第158回芥川賞と第54回文藝賞をダブル受賞した若竹千佐子のベストセラー小説を「横道世之介」「モリのいる場所」の沖田修一監督が映画化し、昭和・平成・令和を生きるひとりの女性を田中裕子と蒼井優が2人1役で演じた人間ドラマ。
75歳現在の桃子さんを田中、若き日の桃子さんを蒼井、夫の周造を東出昌大が演じるほか、濱田岳、青木崇高、宮藤官九郎という個性的なキャストが桃子さんの“心の声”たちに扮する。

  • 監督
  • 沖田修一
  • キャスト
  • 田中裕子、蒼井優、東出昌大、濱田岳、青木崇高、宮藤官九郎
  • レイティング
  • 制作国
  • 日本
  • 備考
  • (C)2020「おらおらでひとりいぐも」製作委員会
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