百花 上映中

ストーリー / 解説

レコード会社に勤務する葛西泉(菅田将暉)とピアノ教室を営む泉の母・百合子(原田美枝子)は、
過去のある「事件」をきっかけに、わだかまりを感じながら時を過ごしていた 。
そんな中、不可解な言動をするようになる百合子。
不審に思った泉は百合子を病院に連れていき、そこで認知症だと診断される。
その日から、泉は<記憶を失っていく母>と向き合うことになる―― 。

百合子の記憶がこぼれ落ちていくスピードは日に日に加速し、大好きだったピアノでさえも、うまく弾けなくなり、
泉の妻・香織(長澤まさみ)の名前も分からなくなっていった。
それでも今までの親子としての時間を取り戻すかのように、泉は献身的に支えていく。

ある日、百合子の部屋で一冊のノートを見つけてしまう。
それは、泉が知らなかった母の「秘密」、そして泉にとって忘れたくても忘れることのできない、
ある「事件」の真相が綴られた日記だった…。

心の奥底にしまい込んでいた記憶を、徐々に蘇らせていく泉。
一方、百合子は失われてゆく記憶の中で、「半分の花火が見たい…」と何度もつぶやくようになる。

「半分の花火」とはなにか?
なぜ百合子はそこまで「半分の花火」にこだわるのか―― 。
その言葉の「謎」が解けたとき、泉は母の本当の愛を知ることになる――― 。

  • 監督
  • 川村元気
  • キャスト
  • 菅田将暉、原田美枝子、長澤まさみ、北村有起哉、岡山天音
  • レイティング
  • 指定なし
  • 制作国
  • 日本
  • 備考
  • (C)2022「百花」製作委員会
  • インターネットチケット購入
PAGE TOP