罪の声 上映中

ストーリー / 解説

35年の時を経て蘇る宿命。
翻弄される運命。救うべきもの。本当の“罪”とは―いま明かされる

平成も終わりを告げようとするとき、昭和最大の未解決事件に翻弄される2人の男がいた。
新聞記者の阿久津英士(小栗旬)は、昭和最大の未解決事件を追う特別企画班に選ばれ、残された証拠を元に取材を重ねる毎日を過ごしていた。そして30年以上前の事件の真相を追い求める中で、どうしても気になることがあった。なぜ犯人グループは、脅迫テープに3人の子どもの声を吹き込んだのか・・・。
京都でテーラーを営む曽根俊也(星野源)は、父の遺品の中にカセットテープを見つける。何となく気に掛かり再生すると聞こえてきたのは、幼いころの自分の声。
それは30年以上前に複数の企業を脅迫して、日本中を震撼させた昭和最大の未解決事件で犯行グループが使用した脅迫テープと全く同じ声だった!
やがて運命に導かれるように2人は出会い、ある大きな決断へと向かう−−

  • 監督
  • 土井裕泰
  • キャスト
  • 小栗旬、星野源、松重豊、古舘寛治、市川実日子、火野正平、宇崎竜童、梶芽衣子
  • レイティング
  • 指定なし
  • 制作国
  • 日本
  • 備考
  • (C)2020「罪の声」製作委員会
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